htpcのテコ入れを②

標準

LHR-4BNEU3の購入きっかけは非常に単純でケース内の置き場が限界な状態って話で。

 

まあ全部外出ししてeSATA一本で繋げたらファンも減るし楽でいいかなと思ったんですがね。

残念ながら全ては上手く行きませんでした。

eSATA<->SATA変換とかケーブルがあるから楽にできるかと思ったんですが、流石に無理があるようで。

細かく言うと「ポートマルチプライヤ」つうのに対応していないとそこからつなぐことができるのはSATA1個分のみということらしい。

これについては特にLHR-4BNEU3とかにはなんも書いてませんけどね。

 

それぞれのチップセットが対応しているかは以下のページからPMPの項目あたりを見るといいかも。

->https://ata.wiki.kernel.org/index.php/SATA_hardware_features

 

まあ、それ以前にeSATAすらついてないマザーを買いましたけどね?w

USB3.0も対応してないし、結局のところフルに予定通りに使おうとすると現状ではさらに追加投資がいるようです。

特にそういうの使う予定がないなら、SATAが合計で4ポートしか無いですが、htpcくらいにはちょうど良いかもしれません。

負荷をかけると消費電力は44-50wattくらいになりましたが、通常時は30-34wattくらいで今まで(phoenomII x3 720 BE)のavg 90wattから比べると

十分下がった感じがあります。

実際にはLHR-4BNEU3の動作分も含めないとならんですがそれでも65wattでお釣りが出る感じですので、十分じゃないかなと。

 

最後でアレですが、今回OSはLinuxMint 14-Nadia the xfce Desktopを入れてみました。今まではubuntu10.10→12.04と触りましたが

12.04でUnityの使い方がどうにもしっくり来ない感じもあったのと、たまにgeditが起動しない(メモ帳が起動しないってどういうことだってばよ)のもあって変えることにしました。

会社でCentOS使ったのもあってそっちにしようかも迷ったんですが、一度試した感じ復旧させるまでに時間かかりそう&結構エラー出た記憶しかないので

同じDebian系のLinuxMintになりましたとさ。

 

xfceのデスクトップは軽くていいですね。起動に1分もかかりませんし。ただ、たまにタイトルバーがロストするのが納得いかん。(ターミナルで「xfwm4」コマンド1つで戻りますが)

復旧にはど忘れでハマった部分が1つあったくらいで、あとはVNCの設定に手こずったのもあったんですが、その程度。

基本的にはubuntuでの作業とほとんど変わらないで出来ました。若干入ってないプログラムがあるかなあ程度ですかねえ。

 

スペックダウンでおそらく使えなくなるのはPS3 Media Serverのトラスコ機能ですが、最近はその必要もないのでまあいいやみたいな。

あとはせいぜいそのPMSでサムネの表示が遅いくらいですかね。

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